■この記事は2020年1月6日作成・7日に公開しました■
こんにちは まめまめ です
お正月も過ぎて、大学受験生のみなさんは
ますます受験勉強に気合が入っていることと存じます
がんばってくださいね!!
現在高校三年生のみなさんにも、ひとまずホッとしている事項として
来年度入試の【英語外部検定試験導入】と【記述式問題】が見送られたことが
挙げられると思います
今年度入試以降、浪人できないなぁ。。という気持ちも軽くなったのではないでしょうか
ただし見送るのは
とりあえず・来年度はね?!??!!
という含みのあるニュースが飛び込んで参りました()
NHKニュースのキャプチャです
も・文科省。。
意地でもやるつもりだな?!!??!
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NHKニュースの記事によると
文部科学省は大学の教授や高校関係者などで構成する新たな会議を設置し、今月15日に初会合を開くことにしています。
とあり【新たな会議】が設置される模様・でありまして
会議では英語の「読む」「聞く」に加え、「話す」「書く」のいわゆる4技能の評価や、思考力や表現力などを評価するための記述式の出題のほか、経済状況や居住地域、障害の有無などにかかわらず、安心して試験を受けられる配慮などをめぐって意見が交わされる予定です。
↑文中に下線を引いたところ、特に入念な検討をお願いしたいところです!!
【話す】技能を、大学入試の【入学共通テスト】として導入できるのかどうか?は非常に気になるところで、やはり身体のハンディキャップが大きく関わってくる技能だと思うからです。。
また、理解に苦しむのは、なぜ今(猶予あって1年後)なのか?
小学校での英語が教科として必修になるのは2020年4月からです↓
小学校学習指導要領(平成29年開示)解説・外国語活動・外国語編より抜粋
義務教育である小学校での英語教育スタートが【これから】なのに、今の高校生に大学入試で4技能を要求するのって早くないですか?!??!
まだまだいろいろ言いたいことたくさんありますが(大学入試カテゴリ過去記事もご覧ください・文句いっぱい書いてあります)
個人的には4技能を共通テストに盛り込むことには反対です
各大学での二次試験や外国語に特化した学部等で設定すればいいことなのではないでしょうか?
ただ、繰り返しにはなりますが、文科省は【やる気】であることには想像に難くないでしょう。。
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そんな背景もあってなのか、我が家の近辺でも【インターナショナルプリスクール】が活況です
ウチの娘たちも、時代が時代ならば保育園として通わせたかったなぁとも思います。。
もちろんそれなりに費用もかかりますから、経済的に余裕のあるご家庭向けでもあります
こういうところから。。。
ゆくゆくの大学入試にも影響が出てくるともなると、ますます教育格差が顕著になるでしょうね
文科省をはじめ、【新たな会議】のメンバーさま方にも、慎重に議論を重ねていただきたいです!!!
本当にお願いしますよ!!!