中受経験組は公立中で学力大爆発しています

こんにちは まめまめ です

タイトルから、なんのこっちゃとお感じになると思いますが・・・

かつて中学受験をして、残念な結果だったお子さんが、地元の公立中学に通っています

多くのケースが、都立中高一貫校を受験して、残念だったお子さんです

都立中高一貫校は例年大人気で、ハイレベルかつ倍率も高く・・・非常に狭き門です

そんなお子さんが、少なからず公立中にいるのですが、この子たちマジで

できる

やっぱり中学受験の為にがんばって勉強してきたポテンシャルは高い!

友達のお母さん曰く

「う~ん・やっぱり都立中って考えさせて書かせる問題だからかもね~」

考えさせて書かせるとは・・・?

なんかちょっとワタシの中でピンときた

それは

中学校の定期テストも、ひいては都立高校入試問題もそういうヤツなんだよな~!

つい最近、ワタクシは都立高入試・社会の過去問をやってみたのだ

地図を見て、表を読み取り、理由を述べよという問題

記述問題ですな

問題の前文はやたらと長いし、地図中のポイントである居住区は注意深く見ないとわからない

Ⅰはサラーと読むと墓穴掘るし

Ⅱで示された表はアッサリしすぎておるが見落としはアウト

模範解答は

高齢者の割合が増加しているA村は山間部にあるため、唯一のガソリンスタンドが廃業すると高齢者が村外のガソリンスタンドへ行くのに遠くて大変になるから

っていう、大人にとっては「当然に感じること」を述べさせるのにやっかいな前文と資料と表を見て、記述させるという

都立中受験経験者は、もう簡単すぎてあっけなく感じるでしょうね!

ウチの娘は、逆に警戒しすぎてキーワードを拾えず錯乱した解答を書いちゃうってパティーン

[ad#co-1]

歴史の問題では

ワタクシが中学生だった30年前では、歴史と言えば出来事と人物と年代を丸暗記!というイメージでしたが、現在では

知識として史実を身につけたうえで、文化的・風俗的な背景も考察しながら解答する

のが、ポイントのようです・丸暗記だけでは解答できないんですね!

また地理の問題では、歴史問題同様に一般的な地理的な知識をふまえながら

現代社会の動向までを問われる問題もありました

いまや”地中海性気候ってどーこだ?”だとか”ツンドラってな~んだ?”とかそーゆーチャッチイ暗記だけでは解答できないです!

このような都立高校入試問題だからなのかもしれませんが

中学校での定期テストも、このような出題をたくさん出してきます

問題文がやたらと長いので、読むだけでもタイヘンです

読んだうえで、考察して・選択して・記述して・・・という内容です

ウチの娘など時間が足りなかったとかよく言いますが、社会では

キーワードを探す力

そのうえで発動する知識

文章を書く力

が備わっていないと、時間が足りないと感じるのは残念だけど当然です

そういったトレーニングをしてきた都立中受験組は、公立中入学当初から

メッチャ成績優秀です

内申点もバッチリ!偏差値もグイグイきてます!

そんなポテンシャル高いお子さんも含めた高校入試ですから

ウチの娘、ホントに尻に火をつけないと・・・

(+o+)