中学校吹奏楽コンクールが終わって

こんにちは まめまめ です

長女が所属する吹奏楽部は、夏のコンクールがMAXです

部員のコンディション、演奏技術や気持ちの高ぶりも、コンクール当日がMAXになるように、ベテランの顧問の先生が励まし、盛り上げ、シゴいて(汗)いきます

その結果・・・

ゴールド金賞 いただきました!!

長女にとって初めてのコンクール、本番はドキドキで客席から鑑賞していましたが・・・コンクールメンバー全員、最高の演奏をしてくれました!

結果発表時には、部員も保護者もみんなでキャーーーー!!!イエァァァァwwwwwヴエェェェオアァァァァ!!!ブゴゴゴゴwwwww!!!と恥ずかしげもなく雄たけびをあげていました(大変お騒がせしました)

いや~嬉しかった・泣いた・やりとげた

長女の学校はB組なので、本番一日限りでおしまい

これがA組や東日本部門でエントリーすると上部大会へと続いていくのですが・・・顧問の考えで、あえてB組でエントリーしています・・・そうでないと、いつまでも3年生が引退できませんからね

というわけで・・・

3年生は、この日をもって引退・高校受験へと針路を替えます

それまで部活三昧だった3年生・急に塾だ夏期講習だ合宿だ・・・と環境がガラリ変わりますが、歴代の先輩方もそうやってきたそうです

ウチの長女は、デキがイマイチだけど・・・歴代先輩方は、中堅校は当たり前・ほとんどの子は上位校へと進学しています!!!(驚)

部活推薦とかじゃないですよ?一般入試で普通に学力試験を受けて、上位校へ合格しているんです

・・・いったいどうやって・・・?

あんなに、毎日休みなく部活があって、勉強する時間も十分にとれないと思うのですが・・・

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ある日、私は部活の手伝いがあって、朝から学校に行きました

顧問は朝から部員全員の前で、とある男子学生を叱っていました

「そういう気持ちで部活をしている人は、演奏も身が入っていない・生活態度もたるんでいる・勉強もできない!」

・・・どういうことかというと

その男子学生は夏休み前の成績が思わしくなく、学校からサマースクールという補習に呼ばれていました

サマースクールと、コンクール前の部活とがブッキングしているにも関わらず、どちらへも出欠席の届出を出していなかったと

学校からは〇〇君来ていないと家へ電話があり、家の方は部活に行きましたと答えたと

その事実を知った顧問は・・・まぁ激怒したね

「そんな生活態度の部員は、認めません!」

ということで・・・コンクールメンバーから外れました

部員は、改めて 吹奏楽部員として求められる生徒像 を思い知ったことでしょう

ウチの長女は、どう感じたのかな・・・?

顧問は、部員のあらゆる時間を犠牲にして、コンクールへと費やさせていることを わかってそうしている

でも、中学生としてやるべきことは、本人が自覚できることも信じている

それを、顧問は求めている

やりとげた結果の、金賞であったり、高校合格であると

・・・ものすごい世界です

これを、弱冠13~14歳の子どもたちに課しているのです

夫も私も、こんな部活に入っていたら高校なんてムリだなんて考えた時期がありました

でも、できるできないを親が心配することではないと、ようやく最近理解してきました

「子ども達を、信じています」

顧問が事あるごとに仰っている言葉、私たち親も、信じていこうと考えています

※実際ウチの長女がどんな高校受験になるか・・・今後も綴っていきます(^o^)